皆さんこんにちは。Ecke (エッケ)です。
ボクは普段の生活から、できる限り自炊しようと心掛けています。外食が続くと、どうしても偏った食事になってしまうし、やっぱりお金もかかるのでというのが理由です。週末のリフレッシュにお金を使おうと考えるタイプですので、平日は仕事をしながらの自炊をする生活がリズムがあっていいですね。自炊を続けていると、どれだけ味の変化のバリエーション持っているかが、楽しく継続する秘訣なんです。今回はボクの自炊生活の強力な味方である食べるラー油についてご紹介します。
ニンニクとネギ、辛くて香ばしくて仕事疲れにベストマッチ
準備する材料はとてもシンプルです。
①お醤油 大さじ5
②お砂糖 小さじ1
③塩 小さじ1
④ニンニク3-5かけ
⑤長ネギ 少々
⑥一味唐辛子10g
⑦赤唐辛子 2-3本
⑧ごま油 50cc
⑨サラダ油 30cc
ボクはだいたい業務スーパーに行って一連の材料を買い揃えます。作り方はとっても簡単。ニンニクはみじん切り、ネギと赤唐辛子は小口切りにします。ごま油、サラダ油と一味唐辛子を火にかけ、ニンニク、長ネギ、赤唐辛子を投入。ブクブクしてきたら弱火で2-3分。最後に冷めたらお醤油、お砂糖と塩と合わせて完成です。キレイな瓶などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。
刺激は強いがお財布には優しい
食べるラー油が優れているのは、なんといってもピリ辛で普段の料理に刺激的なインパクトを加えることが可能な上に、お財布に優しいところですね。野菜も調味料もだいたいのものは日常的に使用するものですので、家の中にあるものですね。強いて買いに行かなければいけないものは、一味唐辛子ぐらいじゃないでしょうか。そんな一味唐辛子も業務スーパーでしたらだいたい100円くらいで買えます。100均でも買い揃えることが可能ですね。
カスタマイズが簡単!自分向けの味を探求する楽しみ
食べるラー油は材料がシンプルで作ることが簡単ですので、自分なりの味のカスタマイズを楽しめます。例えばニンニクやネギの量を倍にしてみたり、ニンニクに加えショウガを加えてみたり、干しエビやそれ以外の魚介系の旨味を加えてみたり、楽しみ方は無限大です。自分でカスタマイズした調味料が常に冷蔵庫にあるって、料理アレンジがとっても楽になります。
ボクのおすすめの使い方
シンプルに楽しむのであればお豆腐と合わせる食べ方がオススメです。豆腐のマイルドあが食べるラー油にぴったりと合います。あとはひき肉と併せてピリ辛肉味噌のようにするとご飯のお供にもなれます。ちょっと凝ったものを作りたいときは、豆乳を利用した冷たい担々麺を作るときにも、食べるラー油が欠かせないんです。
まとめ
なんとなくいつもの料理に変化がほしいと思った時に、ボクは食べるラー油を使用します。ピリッと辛くて刺激は強いものの、手作りだからこその安心感があることも調味料のレギュラーメンバーとなっている理由なんですよね。いかに旨味を引き出す配合が作れるかは、いろんな模索ができるので、楽しみながら自分好みの食べるラー油作成を続けていこうと思います。自炊の強力なサポーターになる食べるラー油をぜひ試してみてください。辛いもの、ニンニク好きには特にオススメです。そんなところで今日はこの辺で。









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